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Week 8

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久々に『ドラえもん』を買いました。いつも買おう買おうと思って買っていなかったんですが、ふと買ってみました。
途中まで集めていたんですが、なぜかやめてしまっていたので隙があれば集めていこうと思います。
『ドラえもん』は簡単に手に入る小学館のコミックと今は売っていないF.Fランドの2種類があると思います。F.Fランドをこないだ買ったのでそれで集めるきっかけになったのかもしれないです。
んで読んでみるとあいかわらず面白い。しかし、めちゃくちゃゆっくり読んでます。一話終わると別のことをして一話終わるとkindleで英語版の『坊ちゃん』とか読んだりしてます。集中力がなさ過ぎるのでは?と思ったかもしれませんが、違います。読むのがもったいなくて読み進めることができないのです。
『ドラえもん』はかなりのミニマルなマンガだと思います。とにかく線が少ないけど情報量は多い。今のマンガだと超リアル主義が結構流行ってるぽくて精密な背景とか表情とかが描かれてますよね。
マンガは記号論とか言われたりしますが、『ドラえもん』の記号化というかアイコン化はすごいですね。マンガはガンガン進化していくんですが、藤子不二雄さんが作ったのは枝の分岐点的な作品だと思います。しかし、藤子不二雄さんを越える記号化の作品は見当たらないような気もします。
あと意外と勉強にもなったりしますよね。24巻を買ったんですけどドラえもんがあゆの友釣りの話をしていてあゆは自分の縄張りに侵入してきたあゆを追い払おうとして針にかかるって書いてあってすごい勉強になるっていうかレベル高くないですか?
しかもそれをストーリーに落とし込んでいく時ってそうとアドレナリンでてますよね。物語の核となることを思いついて描いていくときって「アイデアきたー!!アドレナリン爆発!!」って感じですかね。
ドラえもん本当にかわいいし最高です。
塩ラーメン食べたい。