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Week 5

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阿久悠さんの歌詞の分析の本を読んでいたら東京というのが妙に印象に残って、ふと東京について回想してみました。

大阪、福岡に住んでいた時は福島の田舎に帰るとき羽田空港に行ったのを良く覚えています。福島に行く通過点だったので特にどこかに寄ったりということはほとんどなかったと思います。東京に行って新幹線に乗り換えて向かったと思います。
川崎、横浜に住んでからは東京は多摩川をはさんですぐと言う距離にも関わらずほとんど出かけたことは無いような気がします。たまに家族で浅草の方に行ったりした気がします。
自分で遊びにいくようになったのは大学生になった頃でしょうか。
渋谷にライブ観に行ったりCD買いに行ったりちょこちょこ行くようになった気がします。わりと都市部をてんてんとしていたせいか人の多さとかには驚かなかったです。
といっても東京の買い物は疲れますね。CD買いに行くにしても玄人っぽい人がいてなんだか落ち着かないし、服とか買いに行っても店員のおしゃれ具合に気後れするしまったくもって東京に縁がないですね。。
受験して大学が郊外というか田舎だったのでつくづく東京の都市部には縁がないなぁと思いました。
予備校の講師が「大学行くなら都市部にしろ!八王子じゃ後の人生変わるぞ!」と熱弁していたのですが、その予言が的中したのかど田舎に行った僕はバカみたいにダラダラした生活してましたね。いやそれは言い訳かなぁ。
東京で印象深いのは上野でしょうか。昔父親と埼玉のいとこの家にいく前に上野公園に寄ったのですが、その時の記憶が結構残っていて、あそこはいつ行っても変わらない感じが東京っぽくもあるし東京っぽくない感じもします。
たぶん地方からきた人は東京に夢とか持ってきてるんでしょうけど、なんとなく流れできてしまった僕は東京と微妙な関係を築くことになったのではないでしょうか。
きつねうどん食べたい。