Design,Typography,Sunday Programming.

ジェネラティブ・アート

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金曜に恵比寿の amu なる場所に行き「職業としての編集デザイン」というトークイベントに行ってきました。WOW の鹿野さんがデザイナーとプログラマーとの協働についてどのように関わっていくのかというお話でした。
僕はどっちかと言うとデザインがメインなのでデザインからの視点で話をうかがっていたのですが、プログラマーとの協力がどのようにプラスになり、デザイナーがプログラミングを覚えることによって共通認識が生まれそれがプロジェクトにそれがどう落とし込まれるかと言うことが分かりました。
とにかく話の内容が丁寧でネット上やプログラムの本などで紹介されるようなテクニカルな話でなくどのように考え、それをどうやってアウトプットするかなどの話はちょっとだけプログラムをかじった僕にはかなり勉強になりました。
プライベートだけでなくかつ仕事としてのプロジェクトとの間に作ることによって新たな発見があるというのも納得のいく話だと思いました。要は自分たちで作り出すということですね。
写真はイベント会場で売っていた「ジェネラティブ・アート」です。ちょうど出たばっかりで買おうか迷っていたので中身見て良さそうだったので買うことにしました。年末年始はこれ読みながら勉強でもしたいと思ってます。