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火の鳥

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こないだいつものように古本屋を巡っていたら『火の鳥』があるではないですか。僕が求めている『火の鳥』は写真のようにでっかい版を求めていたのです。学生の頃同じ古本屋で5巻までは買えたのですが、そのあとの続きを買うことが出来ずにいましたがついに発見しました。しかし、発見した日は学生のとき何巻までそろえたのか思い出せずにとりあえず家に帰って調べてからもう一度来ようと思っていました。しかし、無精な僕は数日調べずにいたのでした。ふと思い出し調べてみると5巻までしかない。速攻で古本屋に買いに行きこないだおいてあった場所を調べると既にない。ほかも調べるがない。店員さんに聞いてみるとどうもないみたいなので売れたのではないかとのこと。あきらめて表にでて100円のワゴンセールの中を見るとそこには僕が求めていたものがあるではないですか!レジに持って行き店員さんに「表にありました。よかった。」と伝えて無事に買うことが出来ました。
内容は文句無しの最高傑作だと感じました。人間の業とはなにかというとてつもない深いテーマをマンガという手段で描いた手塚先生は偉大だと思います。