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week 43

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ジャック・ケルアックの『路上』を読み終えた。
ビートニク関係はウィリアム・ヴァロウズを大学時代に読んだのは覚えてるけど、どっぷりはまることはなかったな。
block.fmでモーリーさんがしきりにケルアックについて話してたから気になって読んでみたけど、『路上』は良かった。
ベトナム戦争時代の若者のバイブル的な本という感じは、今の時代からしてみるとどうなんだろうとか思うけど、当時を時代背景を想像すると納得いくかもしれないと思った。
キーワードというかタイトルの『路上』は全てにつながり始まりであり終わりでもあるんだなということを表す内容だと思う。
バックキャスティングなんて考え方が少し前に聞いたことがあるけど、真っ向から対峙する考え方というか泥臭いけど人間らしいと感じた。

メンチカツ食べたい。