Week 4

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ひとつのことを勉強し続けるのもいいんだけど、別のことにも手を出してみると意外な発見があったりするなぁと思いました。
Processingのビジュアライゼーションの本を読んでいてデータをスクレイピングするというのが紹介されていて興味を持ちました。しかし紹介されていた内容は結構難しいなと感じたのでためらっていたのですが、javascriptとかでも出来るかな?と調べてみると意外とあることが判明。しかももっと調べてみるとPHPでも出来ることが判明。さっそくPHPでやってみることに。うんうん、結構簡単にデータを引っ張ってこれる。(といってもProcessingでやってることとPHPでやってることは全く違いますが。。)
なんかすごいことをやっている訳でもないのですがこういったことが発見出来るのって面白いなぁと感じます。
PHPちょっといじれるようになってその先が結構続かなかったけど、他のプログラミングとかいじってみたら意外とこんなことも出来るのかと思い最終的にPHPをまたいじってみたりと勉強は果てしないですね。

そういえばなんでPHPとかいじってるのかなぁ。前の会社の先輩にhtmlとかちょっといじれるようになったんですけどって話したらPHP勉強してみたらって言われたんだっけ。あとはてなとかで結構PHPに関する記事がポストされてたのも影響されたか。
PHPはとにかく速攻で形になるしwebとの相性もいいし、やればやるほどはまっていくかもしれないとちょっと感じています。
なんか最近になってPHP面白いかもしれないと感じてきたなぁ。週末プログラミングが熱くなってきた。う〜むナウいPHPの勉強がしたくなってきた!
天津飯食べたい。

Week 3

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金曜日に久々に上野方面にいってきました。夜に友達が後楽園でボクシングの試合だったのでそれまでいくつか展示でも見ていこうかと早めに出ました。
上野で大西洋介さんというエアブラシで超リアルなイラストレーションを描く方の展示をまず見に行きました。80年代くらいに流行ったスタイルだと思うんですが今見ても未来っぽいしかっこいいですね。艶っぽい感じもしていいですね。
最近だと河野未彩さんとかが取り入れてたスタイルでしょうか。
その後、秋葉に移動して馬喰町まで歩いて水口健一郎さんの展示を見に行きました。アニメーションの手法をアートに落とし込んだスタイルで、展示してあったラフとか設定資料とか見応えありました。でかいキャンバスのはインパクトありました。
3年前くらいはしょっちゅう展示を見に行くのが週末の定番で、いきなり勢いで埼玉の美術館とかいってたりしたんですが、ここ最近はめっきりいってなかったので新鮮でした。
秋葉に戻ってまんだらけでスターログを探したんですが、特に置いてなかったので行こうかな〜と思いつつひやかしてたら藤子不二雄先生のF.Fランドのドラえもんがエライ安く売ってたのでささっと買ってしまいました。
このF.Fランド子供の頃にはセル画がついてて「すごい!」なんて感動してたもんですね。

予定も済ましたので後楽園に移動してボクシングの応援をしました。
大学時代のゼミが同じ友人で、彼は有名な企業に就職したんですがボクシングがしたいということで会社を辞めてまで続けた友人です。
見ててドキドキしたんですが結果は勝利で見事日本チャンピオンになりました。
いや〜よかった。ここまでくるまでは長かったでしょうね。これから先もいくつもの試合があると思いますが勇猛に挑んでもらいたいものです。
すごい日記ぽい内容だった。
チャーハン食べたい。

Week 2

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漱石先生の『こころ』を読み返しました。去年の夏に新潮社から夏限定の装丁が出ていたので気になって買ったのですが、一度読んでいたので放置していました。しかし、星新一さんばかり読んでると他のも読みたくなってきたので手に取ってみました。

改めて読み返してみるといくつか発見がありました。
漱石先生の中で話していて女の人が涙を浮かべて主人公を見つめるという描写がどこかの小説にあったはずと気になって探していたのですが、それは『こころ』の中にありました。この描写はなんだか妙に心に残っていて探していたので見つけたときやっと見つかったと落ち着きました。
先述の発見は特に重要じゃないのですが、今度の発見は物語にからんだ内容です。Kと先生がお嬢さんの家に二人で下宿するとなった時、奥さんはかなり拒否していたのだということに気がつきました。先生はかなり強引にKを下宿させることに成功しますが、結果的にKとお嬢さんの距離が近づくのに恐怖感をおぼえます。先生はKより先手を打って自体を収めました。そしてKは自殺するのですが、一連の先生の行動を含めて奥さんはKの自殺が先生にからんでいたのではないかというのを気づく可能性は無いのかなぁと思いました。こういったもつれが起こりうることがあったのではないかと奥さんはKを下宿させるとき思ったのではないか。とは言ってもKのお嬢さんに対しての感情というのは奥さんは知らないのでそこまで推測出来なかったと思うのが普通でしょうか。

なんか感想文みたいな内容になったのですが備忘録として残しておきます。今回読みながら付箋を付けていったのですが結構貼る箇所が多く良い表現の仕方とかあって漱石先生の偉大さを感じました。
『こころ』は年齢的な節目の10代、20代、30代などで読むと新たな発見があるのではとも思います。
もつ鍋食べたい。

Week 1

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ようやくRubyの本を二冊読み終えてなんとなく基礎ができた感じです。
正月も勉強してましたアピールしてみましたがほとんど何もしてないです。ゼルダを全クリして初詣いって駅伝見てきて小説読んであとはひたすら飲んでました。
本当はゼルダはやる予定無くProcessingの勉強でもしよと思ってたんですが、兄が買ってすぐに貸してくれたので遊んでました。
特に書くこともないのでゼルダについて書いておこうかと思います。
スーファミ版のゼルダで初めて遊んでやり込んだのですがこれは衝撃的に面白かったです。元の世界と闇の世界と言う作りがかなり小学生の時に影響を受けました。トリックも結構鬼畜難易度で当時良くクリアできたなと思います。
高校時代クラスの友達に64の本体ごと借りて『時のオカリナ』を春休みひたすら遊んでました。これもすごく面白くて3Dなので360度視点でありグリングリンで酔いそうになりながら狂ってました。昼間は敵がいないけど夜になると敵が出てくるシステムも結構ビビッドで、いったいあのハイラル平原でいくつの夜を明かしたのだろうかと思い出します。
そして一年後に『ムジュラの仮面』を借りて同じく春休みにやり込んでました。
正直今回のゼルダはあんまりビビッド感は無かったのですがサクサク進めるストーリーやスーファミ版のゼルダを継承しているあたりがすごく懐かしく感じました。
やり終わってから「ゼルダっていつもハイラル平原だし同じなのか?」と一瞬思ったのですが64はマップ変わってたし今回は前回と同じようにトライフォースなんだと思い出しました。
暇なときにちょっと遊んだだけでそんなにやり込んでないのに5日間でクリアできたのはやっぱりレベル下げてるんですかね?ゼルダ慣れしてるのだろうか。。
なんだかんだで遊びきれたのはゼルダだったからというのもあるかと思います。ゼルダとマザーくらいしかここ最近クリアしてないですがやっぱり面白いですね。
お好み焼き食べたい。