年の暮れ

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今年もあとわずかということで来年の目標とか立てておこうかと思います。一年後に振り返る予定です。ではいきましょう。

●グラフィックデザイン
字詰めに関して勉強する。ここ最近はじめた字詰めトレースを鍛える
フォント作成を続ける。FT-20までは作りたい
ミーハーな案件を受ける

●プログラミング
Rubyでいくつかプログラムを作成する
Processingでグラフィックデザインを作成する
PHPでいくつかのプログラムを作成する

●私生活
ぼちぼち一人暮らしをはじめる
お金をより稼ぐ
日記を定期的に書く

あんまり多くてもしょうがないのでグラフィックデザイン、プログラミング、私生活で分けてみました。特に頑張りたいのは私生活パートですかね。当たり前と言えば当たり前なんですが、ぼちぼち本腰入れていかねばと思い目標を立てました。
毎年ならグラフィックデザインだけで終わりそうですが日曜プログラミングを強化するべくいくつか目標を立てました。新たにRubyを学習してるので案件と絡めていかせれば良いなと思います。
またプログラミング熱が再燃してるのでその勢いでPHPとかもさわっていきたいものです。
本題のグラフィックデザインは、最近はじめた字詰めをもっと突き詰めて練習していきたいと思います。結構甘い部分があったので詰めようと思います。
フォントの作成ソフトを買ったので良い感じに使っていきたいです。web案件なんかあったらwebフォント作ったりと結構夢がありますね。いまFT-08まで作成してあるのでFT-20まで年内に作れたら最高ですね。
あと最後にミーハーな案件は面白そうな案件があったら首突っ込んでやりたいですね。プライベートで作っても良いですし特にそこにこだわりはないつもりです。進撃の巨人パロディとかあんな感じのを定期的に作成していければいいかと思います。
くりきんとん食べたい。

フリースは暖かい

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いつもNHKの『72時間』というドキュメンタリーを見ているのですが、今回は特に印象深かったので書いておこうかと思います。
内容は3日間新宿の紀伊国屋書店でカメラを回してお客さんにインタビューするというものでした。そのなかで哲学を勉強しているという女の子の学生にインタビューをしていたのですが、その女の子が「自分の中になにかこころのよりどころになる一冊があれば心強い」的なことを言っていて、良いこと言うなぁと思いました。
というわけで僕の場合の本をあげてみたいと思います。ちょっとずるいですが一冊の本というより作家です。
それは夏目漱石先生ですね。
漱石先生になぜこれほどまではまっているかと言うと作風にあります。漱石先生は固定した一つのパターンにこだわる訳でなく、かなり多くの作風を編み出してます。猫からの視点、坊ちゃんの力強さとユーモア、三四郎のこころの心理描写、夢十夜のアシッド感などあげれば結構出てきます。なぜこのようにたくさんの作風を編み出したのだろうかといろいろと漱石先生に関する手紙や講演、日記などを読んだのですが、特に気になったのは朝日新聞社に専属の作家となることがきっかけだったのではないでしょうか。
というのも専属になるにあたって漱石先生はいまの給料よりもらえるようにと給料面で交渉してます。ロンドン時代相当貧乏生活で辛かった時のようなことはしたくないという現れでしょうか?
作家になったことによって作品は読者に届けられます。批評もあります。そんななか漱石先生は読者が離れないようにとたくさんの作風を生み出したのではないでしょうか。ただ単に書きたい作風があっただけかもしれないですが。。
しかし、作風が変われば読者は離れる可能性もあります。それでもなお攻めた漱石先生は勇気があると思います。
というわけで漱石先生は保守的にならず絶えず攻めの作風をとっていたということが僕にとってとても印象的ではまっている要因になってます。
たこ焼き食べたい。

指が寒い

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cakePHPの勉強してるんですけどあんまりいい感じの情報サイトが無いっぽいのは気のせいですかね?
フレームワーク初めて勉強してるんですが、なじみがないので取っ付きにくかったのですが、チュートリアルをざっとやってみて、なんとなく外枠が分かってきたかなと思いました。基本PHPなので何となくですが分かります。これはプロトタイプとかを作るのに最適なのだろうか?

調子にのってRubyの勉強もはじめました。とあるデザイナーと言うかプログラマーの人がRubyばりばり書いてるってブログに書いてあって、気になり調べてみたら面白そうだったのではじめました。
兄が入門書を持っていたのでとりあえず借りときました。
こっちはゴリゴリのプログラミング感出てるのでサッパリはかどらないですね。。

とりあえず今月は空いてる時間にプログラミングを勉強しようと思います。あと字詰めについてもいい素材を見つけたのでがんがんトレースして練習してます。フォントもデータ作成してます。今月の勢いを来年に繋げられたらいいですね。なんか年末になってようやくぼや〜と方向性が見えてきたかと思います。

話は変わりますが、兄がkindle Fireを使わないのでくれるということでもらいました。タッチで今まで本を読んでたんですが、マンガめっちゃ読みやすいですね。タッチでも読めないく無いのですが、さすがに画面が小さいので拡大するのですが、いちいち読み込むのでストレスでした。しかし、端末だとアプリのモッサリ感もなくてすごくいいです。画面サイズもちょうど良くて見やすいです。
kindle paper whiteを買おうかと思ったのですが、思いもよらず端末が手に入ったので得しました。安い本で良さそうなのがあったらぽちぽち買ってます。
紙の本戻れないくなりそうなくらい快適です。
メンチカツ食べたい。

北風小僧

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OSのバージョンあげようと思いようやくアップデートしました。Snow Leopardになりました。これにしておかないと、もはや今時のソフトが全く動かないです。まさに化石みたいな環境で作業してました。といってもメインのイラレとかはCS2なのでロゼッタというのをインストールして起動させてます。AEが使えなくなったのは残念ですね。買っとけば良かった。。

アップデートした感じでいうと特に驚く変化はないのですが、ブラウザとかちょっとは速くなったのか。しかしシステム自体もっさりしたような気がしてます。無理矢理メモリを6GBにしてSSDにしてみれば変わるのだろうか。。
それするんだったらMac mini買った方が圧倒的にいいよなぁ。
なんか変わったんですけど実感が湧かないのが現状です。

なぜこんなことをしたのかというとcakephpの勉強とかxamppのアップデート、フォントソフトGlyphsのインストールなどといったここらへんのことをやりたかったのです。
環境作るのも結構手こずりました。ネットにある情報を頼りにしてやったんですけど何でみんなサクサクできてるんだろう?エライ手間取ってしまったよ。
Glyphsの話なんですが、ちまちまフォントを作ってたのがイラレのアウトラインデータしかないのでちゃんとフォントのデータとして使えるようにしようかと思いデータの作成を行ってます。
PHPもな〜週末プログラマ的なノリでやってるけどもっといろいろとやりたいなぁ。
勉強することがめっちゃ増えたなー

なんかいままでAE切り捨てるのがもったいなくて古い環境でやってたけど一気に切り替えたら意外と良かったかな。F先生の『流血鬼』のラストのオチのようにあっち側に行くと意外と良かったりする感覚なのだろうか。

なにはともあれ環境が出来たのでぽちぽちやっていこうかと思います。
ピラフ食べたい。

きまぐれおじさん

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順調に星新一さんの小説を集めて、新潮社から出版されている文庫はあと4冊でコンプリートに迫りました。長かった。
しかしよく調べてみると絶版になった本もあるらしくこれは古本屋で探していこうかと思います。あとさらにamazonで調べてみたら新潮社から出ている星さんの本はほぼkindleで出されていることを発見しました。これでますますkindleで本を買う機会が増えそうですね。とりあえず紙のをコンプリートしたらkindleで買い直していこうかと思ってます。
ちなみに角川から出ている星さんの本は和田誠さんの装丁やめたみたいですね。ちょっとがっかりです。

う〜む、やっぱり本を集めるのはテンション上がるな〜漱石先生から星野道夫さんときて星新一さんなのですがコンプリートは熱いですね。
次に集めるのはドラえもんにしようかと思います。こないだのNHKのF先生特集かなり良かったしF先生熱が再燃しそうです。小学館の単行本だけでなくてF.F.ランド版をオリジナルで集めようかな。いや金かかるしやめとこう。
そのかわり大長編は集めようと思います。映画も観たな〜通常の内容とは違ってワクワク感がすごくていつも楽しみにしてたな〜
個人的にSFを一時期熱心に読んだ時期があったんですが、どうも海外のハードな作品は肌に合わずというか難し過ぎて読み込めなくて、それより筒井先生とか星さんとかのユーモアのある作品の方が好きでしたね。
ドラえもんもSFだし簡単に言えば国産SFファンなんでしょうね。

ようやく今週Tシャツでました。このクソ寒い冬の時期ですがTシャツは年中着れるのでみんな買ってくれって感じですね。さくっと作ってさくっとリリースできてTEE PARTYいいなぁと感じています。売れるかどうかは別ですけどね。SHIFTさんいつもありがとうございます。
たぬきうどん食べたい。