週末

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Twitter で知り合った方とインターネットヤミ市にいってきました。ヤミ市に行く前にいろいろとお話をしたんですが、学ぶ事が多くてかなり刺激になりました。
お話ししてなんかいい感じに作れたら良いなぁ〜と思いちょっと色々調べてみようかと思いました。いい感じのスキマを見つけてそこにリソースぶち込んでいければいいのかなぁとぼんやり帰り道に考えたり。
あと、インターネットヤミ市の熱気は凄かったですね。前回より人が多くているだけで汗が垂れる感じがヤミ市ぽかったです。アオリ文を購入したので届くのが楽しみです。写真は購入したステッカーです。

午後の恐竜

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タイトルの作品は NHK の星さんの作品を映像化するという番組で見ていたのですが、改めて文章で読むとラストがゾッとしますね。
この本はなんとなく星さんってこういう感じが凄く良く出てる本だなぁと思いました。
これは和田誠さんでもなく真鍋博さんの装丁でもないのも面白いですね。

Processing

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めっちゃ単純なスケッチだけど、思いついたら即コードを書いてみる。

ブランコのむこうで

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なんか違和感があるなぁと思ったら文章にひらがなが多いという事に気がつきました。ということは小学生向けの小説なのかと読んでいたのですが、結構小学生じゃ難しい内容の話ではと思ったりもしました。
この本はよく古本屋で見かけるのですが、装丁が違うバージョンを見つけたのでゲトました。現行の装丁からもふわふわした感じがして星さんっぽくないと感じていたのですが、内容は意外と考えさせられるような感じでコペル君的な雰囲気出てるなぁと思いました。先にも書きましたがたぶん低学年向けのためひらがなが多いのだろうと推測できます。
星さん違った側面を垣間見た感じがしました。

ありふれた手法

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久々にショートショート読みました。これは後期の作品なのか微妙に文体が違うのかなと感じました。いつものN氏などの名前がなくそれはそれで不思議な感じがしました。
最後の解説に星さんが普遍的な作品を作るという事について「小説を書いているより童話を書いている方が近いのかもしれない。」という言葉になるほどと思いました。
ちなみに星新一さんに続くショートショートを書く人はいるのだろうか。

ほら男爵 現代の冒険

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たまたま手に取ったのがまたも長編という引きの強さを出してます。長編でもないんですけど、これが星先生かと思うくらいシニカルな笑いを含んだ小説になってます。どっちかというとエッジの効いた文体が特徴的だと思っていたのですが、これは筒井のおじちゃんみたいにユーモアを含んで流れるようなストーリーの展開があり、本当に星先生なの?と驚きました。
パロディの才能が凄まじいと改めて驚いた一冊です。
ちなみにようやく15冊くらい集まって、結構きたなと思ったのですが、最終的には30冊オーバーでコンプリートらしく先は長いです。