月末

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ようやく『MOTHER1+2』の1を全クリ。途中放置していたので流れ全くわかんなくなったけどなんとか終了。最後のレベル上げがだるかったな。全体的に難易度高めかと思った。
『広告』読了。相変わらずキレキレだったな。ライアンの記事よかった。あと、黒田硫黄さん病気治ったのか。なんか大変な手術したとかマンガの巻末に書いてあった以来音沙汰がなかったから気になってた。記事も黒田さんの哲学が書いてあってよかった。
金曜朝から関内いく予定だったんだけどなぜか頭の中では石川町と思い込んで改札出た瞬間「あ、間違えた。。」と気づいてダッシュでホームに戻り関内に戻り、関内からダッシュで打ち合わせに行って間に合った。完全にぼけてたな。。あと、関内の道に迷う率高すぎ。
帰ってロゴ作ってたら友達から電話があり篠山紀信さんの写真展に行こうとのことだったので行くことに。一年以上会ってなかったから話もしたかったし、久々に美術館で作品見たい気持ちもあった。写真展の感想は全く色あせないとはこのことかという、今そこにある存在感が圧倒的だった。
ここ最近の近況とか話して面白かった。新宿久々に行ったなぁ。3年ぶりくらいかな。用事は渋谷で済ませるから特に行く必要がないんだよね。
土曜はロゴのラフ作って兄と中華食いにいってました。
日曜は寝溜めしてしまった。。写真取ってないので processing の画像です。。

漱石の孫

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漱石関連がんがん読んでます。今回は孫の房之介さんの本です。孫といっても漱石には会ったことはないです。だからどのように話が展開していくかと気になるっていると予想外の話で面白かったです。
漱石の孫ということでかなりアイデンティティーを悩ましていたみたいです。小学〜高校、さらに社会人になっても漱石の孫というのは取り憑いたらしく苦悩した話がされています。しかし、自分をアナライズすることによって徐々に漱石の孫ということを受け入れ自分の武器として活用するようになったそうです。房之介さんは文筆やマンガなどの仕事をなっておりマンガ論から漱石の文学論を展開していくあたりは、孫故にという感じもあり孫だからこそ語られた話だと思いました。
これは切り口が意外でかなり面白かったです。ちなみに房之介さんはマンガ論のパイオニアだったのですね。