iTunesカード

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密かにiTunesカードを集めています。といっても1,500円とか3,000円とかで高いのは買ってないです。どのくらいの周期でデザインを変えているのか分からないですが、気づくと変わってたりするので楽しいです。
去年ビートルズの3,000円のを買っていたので結構余裕があったのですが、ムーンライダーズの『DON’T TRUST OVER THIRTY』を買ったりアプリを買ったりしたので新しくカードを買ってきました。youtubeでお気に入りに入れても結局自分で所有したくなるので、音楽は買いますね。というわけで早速サカナクションの『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』を買ってヘビロテしています。

ドラえもん のび太と竜の騎士

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古本屋を巡るのは楽しい。今回もこんな掘り出し物があった。A先生とF先生のコラボ別冊本です。コロコロの特別増刊号みたいな感じですね。なにがいいってサイズがでかいのがいいですね。単行本だとちっちゃいなと感じるけどこれはでかくて読み応えがあります。こんな本がでるくらい当時も人気があったのでしょうね。

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

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人はいずれ死ぬってのは世の真理ですね。そんな真理にまつわる諸問題をリリーさんとみうらじゅんさんが対談形式で回答していきます。発売してすぐ買ったのだけど、他の本を読んでいたのでなかなか読まずに放置していたのですが、さっさと読めばいいってくらい面白くためになります。独特の視点から語られているけれど、意外と的を得ているなぁと感じる内容にあふれています。リリーさんの脳内麻薬ネタはかなり面白いです。

困ります、ファインマンさん

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先週紹介したファインマン先生の関連書籍です。解説が立花隆先生というのもいいです。厳密にいうと翻訳のこの本と原著では内容がずれているらしいです。正確に言うと一部が収録されていないそうです。とかいいつつも、後に出版された本にその部分は収められているらしいです。原著を読んで指摘しているというのがなんか立花先生らしいなぁと思いました。
肝心の内容は、これまた面白いですが始まりのエッセイが胸に突き刺さります。一番初めの妻との出会いから死別までが書かれているのですが、読んだ後に物寂しくなります。
最後に収録されている「科学の価値とは何か」はとても名文かつ素晴らしい内容なので読んでみる事をおすすめします。これは講演の内容を収めたものですが、科学の持つ力とは時に善であり時に悪にもなりえてしまう可能性などから始まり未知へのものに対しての懐疑心を失わない心などに言及しています。ファインマン先生がいかに素晴らしい人物であったかということが分かる内容になっています。