中核VS革マル

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山本直樹氏の『レッド』を読んで以来ここら辺の歴史の周辺が知りたいな〜と思いつつなかなか手を出さずにいたのですが、立花隆先生がこんな本を書いているというので早速amazonの中古で買って読んでました。かなり読みやすく詳細に調べて書かれているのですが、いかんせん登場人物の多さと事件の前後関係がうまく把握できずにぼんやりと理解できたかなという印象でした。しかし内ゲバの激しさは僕の想像を遥かに超えていて、事件がたったの約40年前の出来事とはなかなかすんなりと受け入れられないな〜と思った。怖すぎです。

夏目漱石

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ついに新潮社から出ている夏目漱石の小説をすべて読み終えた。漱石を読み始めたきっかけは昼飯を買った時のおつりの中に旧千円札が混ざっているという些細なことであった。しかし、じっくりと読んでみると漱石の小説はときに悲壮感にあふれていたりユーモアにあふれていたりと多彩な手法を用いて書かれていることに驚いた。写真は未完の小説『明暗』である。とてつもない緊張感が登場人物間で交わされる晩年の作品である。個人的には『三四郎』『それから』、『門』のいわゆる三部作はとてもしびれた。あと『私の個人主義』もおすすめです。

ペッパー

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前々から行こうと思っていたお店に行ってきました。その名も『ペッパー』。川崎駅から歩いて帰る途中いつも見かけていつか行こうと思っていたのです。たまたま友達が家に来るということで昼飯をここでとることにしました。店内はこじんまりとして夫婦で営んでるみたいです。とても威勢のいいかけ声で迎えてくれます。オーダーした時もシェフが「イエッスサー!」と言ってくれます。テンション上がります。味はかなりうまいです。僕はナポリタンを頼んだんですけど抜群にうまかったです。他にもうまそうなメニューがズラッと並んでいたのでちょこちょこ行って食べてみたいと思います。